和傘には様々なデザインが存在しており、新たなデザインが探求させています。ここでは代表的なものをご紹介いたします。
蛇の目

同心円を基調とした模様で中央に円が入っています。地域によっては「中入り」と呼ぶところもあります。
軒奴

軒奴(のきやっこ)は傘の円周を別の色の和紙で切り替えたものです。その幅は地域や職人によって異なります。
助六

助六は歌舞伎の舞台でよく使われるデザインで、直径を約3等分したところで和紙の色を切り替えています。(蛇目よりも中央の円が太くなっています。)
月奴

名前の通り三日月が入ったデザインです。(月の幅は地域によって様々)当店では2026年販売予定です。
交叉

曲線と曲線が交わる場所の和紙を別の色に変えたデザインです。こちらの画像はあくまで一例で、職人のよって曲線の位置や角度も様々です。
