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紅花和傘

¥35,000

SOLD OUT

☆受注生産です。ご注文を頂いてから30日以内に発送いたします。
☆Q&A付き取扱説明書を同封します。ご使用になる前に必ずご覧下さい。
☆ゆうパックの希望時間をお選び下さい。

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この雨傘は、山形県の伝統工芸品『山形和傘』の職人である古内清司氏(故)から技術を学んで制作したものです。

【紅花染め】
紅花の産地としても有名な山形。
同じ産地のものを組み合わせてみたいと思い、職人自らが和紙を手染めしています。

使用しているのは福島県二本松市の上川崎和紙。紅花の桜のような淡い色〜パッションピンクまで幅広く、毎回異なる表情を見せるのが特徴です。
(自然光よりも、曇り空の下で見る方がピンク色が濃く見えます。)

また、傘の内側には紅花イメージの糸飾りを施しました。
草木染め×和傘の美しさをどうぞお楽しみ下さい。


【和傘の魅力とは?】
●自然の素材でできている
→洋傘と異なり、竹・木・和紙メインで作られています。

●特有の雨音
→油を引いた和紙が雨を穏やかに弾きます。耳に優しく心地良い雨音がお楽しみ頂けます。

●油の香り
→傘を広げると桐油や亜麻仁油の香りがします。雨の日の空気に包まれながら油の香りを嗅ぐと、どこか懐かしい気持ちにさせられます。「和傘をさしている」と実感する瞬間の1つです。



【規格】
全長約75cm
直径約100cm
仕様:雨傘
骨数:48本
柄:木
和傘:無地
骨化粧:弁柄と漆
かがり:松葉と桔梗
頭紙:茶色


【注意事項】
・油をひいているため、時間の経過と共に黄変していきます。
・破れの原因となるため、鋭利なものが当たらないようにご注意下さい。
・長期間使用しないと和紙同士が油で接着してしまい、固まる恐れがございます。長持ちの秘訣はこまめに使用して雨風にさらすことです。
・長期間使用しなかった場合や冬場は和紙が接着しやすいです。もし接着が起こった場合は、無理に開かず、暖房器具などで軽く温めてからゆっくり剥がして下さい。(無理に剥がすと破れる可能性がございます。)
・湿度が高い通気性の悪い場所で保管するとカビが発生する恐れがございます。

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