メヘンディ調切り絵傘 『二ツ乃春』
¥77,000
SOLD OUT
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☆Q&A付き取扱説明書を同封します。ご使用になる前に必ずご覧下さい。
☆ゆうパックの希望時間をお選び下さい。
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この雨傘は、山形県の伝統工芸品『山形和傘』の職人である古内清司氏(故)から技術を学んで制作したものです。
【当店オリジナル切り絵】
「春」をテーマにメヘンディと和のモチーフを融合させた独自のデザイン。
対角線上に異なる切り絵を施しているため、撮影時等で2面性を発揮します。
メインは桜と小鳥。小鳥の嘴は左右で「阿吽」にしてあります。(神社の狛犬と同じ意味ですね。)
そしてもう1箇所はレースのような桜を蔦で引き立てました。
【糸飾り】
濃い赤の和紙を引き立てるために、内側は黒単色でかがりをしています。
色はシンプルですが、ベーシックな「かすみ」の下に「松葉」と呼ばれる糸飾りを加えて華やかに…
【和傘の魅力とは?】
●自然の素材でできている
→洋傘と異なり、竹・木・和紙メインで作られています。
●特有の雨音
→油を引いた和紙が雨を穏やかに弾きます。耳に優しく心地良い雨音がお楽しみ頂けます。
●油の香り
→傘を広げると桐油や亜麻仁油の香りがします。雨の日の空気に包まれながら油の香りを嗅ぐと、どこか懐かしい気持ちにさせられます。「和傘をさしている」と実感する瞬間の1つです。
【規格】
全長約75cm
直径約100cm
仕様:雨傘
骨数:48本
柄:木
和傘:無地に切り絵
骨化粧:透漆
かがり:かすみと松葉
頭紙:黒
【注意事項】
・油をひいているため、時間の経過と共に黄変していきます。
・破れの原因となるため、鋭利なものが当たらないようにご注意下さい。
・長期間使用しないと和紙同士が油で接着してしまい、固まる恐れがございます。長持ちの秘訣はこまめに使用して雨風にさらすことです。
・長期間使用しなかった場合や冬場は和紙が接着しやすいです。もし接着が起こった場合は、無理に開かず、暖房器具などで軽く温めてからゆっくり剥がして下さい。(無理に剥がすと破れる可能性がございます。)
・湿度が高い通気性の悪い場所で保管するとカビが発生する恐れがございます。
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